SSコース赤松くんらによる竹炭を活用した新たな挑戦が、いよいよ本格的に始動しました。
熊本発の独創的なアイデアと技術、そして若き情熱で「誰も見たことのない未踏の地へ挑む」ことをコンセプトにしたプログラム「IPPO」において、2年生の赤松くんが【竹炭による赤潮対策】のテーマで応募し、まず書類審査となる一次審査を通過しました。さらに、7月末に行われたオンラインでの二次審査(プレゼンテーション)も見事にクリアし、このたび 人材育成コースへの合格 を果たしました。
本校からは昨年度、科学部の小林くんが「AI読唇」のテーマで採択され、現在は大学生として全国規模の未踏的プロジェクトに挑戦し続けています。そのバトンを引き継ぐかのように、今年は赤松くんが竹炭研究をさらに前進させます。
この挑戦は熊本日日新聞(熊日電子版)でも紹介されました。ぜひ記事もご覧ください。
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