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【宇土中学校 美術と物理の教科横断型・産学官連携型の探究型授業『夢の架け橋プロジェクト」の最終回(ペーパーブリッジコンテスト)がテレビで放送されることになりました。】

【宇土中学校 美術と物理の教科横断型・産学官連携型の探究型授業『夢の架け橋プロジェクト」の最終回(ペーパーブリッジコンテスト)がテレビで放送されることになりました。】

「夢の架け橋プロジェクト」とは、地震を経験した中学生が、美術の授業の時間に、”橋”や”地域デザイン”について考え、各クラス7班に分かれてケント紙で1/100スケールの橋(長さ30cm)のオリジナルの橋を完成させるというもので、今年は全15時間で学びました。


最終回(13~15校時目)のペーパーブリッジコンテスト当日(11月29日)は、橋に込めた思いをプレゼンし、その後、実際にどこまでおもりに耐えられるかを14班一斉に競いました。コンテスト後は、ツタワルドボク・土木技術者の片山さんから、デザインや強度だけではなく、熊本の地震からの復興、インフラの重要性についてもお話いただき、中学生や高校生にとっては心にも記憶にも残る貴重な時間となりました。
 来校者からは「中学生とは思えないほどのプレゼンだったりでとても素晴らしかったです。先週末に天草に行った際、網田の橋はこの辺りかなぁとか、橋の造りをよく見てみたりとか、何班の造りに似てるかなぁとか…いつも通り過ぎてるだけの橋が、景色が全く違って見えました。専門の講師の先生方が本当に素晴らしくアドバイスやバックアップの中での活動。生徒さんたちには素晴らしい経験ですね。生徒さん皆さんの目がキラキラ輝いていたところが非常に印象的でした!」と感想をいただきました。
 熊本地震の年にスタートした夢の架け橋プロジェクトですが、大人と大人がつながり、子どもと大人がつながり、地域と専門家が繋がったことで、子供たちの成長を大きく感じられるようになりました。一般社団法人ツタワルドボク様をはじめ、熊本大学・九州大学など多くの方々に重ねて御礼申し上げます。

これまでの1~12校時の様子は、
https://sh.higo.ed.jp/utosh/宇土中特集ページ
に掲載しています。また、受賞チームなどの詳細はブログ
http://high.utokou.com/?eid=5509
にも掲載しています。
この日の様子が熊日新聞朝刊に掲載(2019.11.30)されました。また、テレビ(2019.12.5KKT;テレビタミン)でも放送されることになりました

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