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【高校・中学校】高校職員による中学校1・2年生向け「学びの部屋」

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10月20日(木)~22日(土)の3日間,中学校3年生及び中学校職員は,「無人島サバイバル生活体験活動」に参加しています。そのため,午前中の4時間において,中学校1・2年生は,高校職員による「学びの部屋」で学習を進めています。

<1年生>

高校理科(化学)の職員とともに,中学校1年生理科(化学分野)を学習しています。高校の先生から「今,高校2年生が学習している内容ですね。新課程の皆さんは,中学校1年生で学ぶのですね。高校につながる内容ですからしっかり学びましょう。」と声をかけられていました。積極的に質問にいく中学生の姿に高校の先生も楽しそうでした。

<2年生>

3~4時限目で,調理実習に取り組んでいます。メニューは「豚のしょうが焼き」です。つけだれを作り、お肉を漬け込んでいました。お肉をフライパンにのせたら,うまみが逃げないように,火が通りやすいようになるべく動かさないことがコツのようです。リンゴのウサギもできました。県のリスクレベルが1になったため,感染対策をした上で可能となった期間に,すかさず調理実習ができました。

真剣な面持ちで授業に取り組んでいました。明日まで「学びの部屋」は続きます。明日の授業では,どんな出会いがあるか楽しみですね。(投稿 宮本)

【高校】国体出場部活動の報告会

【高校】国体出場部活動の報告会

10月11日(火)

「いちご一会栃木国体」第77回国民体育大会2022セーリング競技会に県代表として出場した部員による報告会が、校長室にてありました。10月2日(日)~10月5日(水)の競技の結果は既に地元紙「熊日新聞」(10月6日木曜日12面)にも大きな記事で紹介されたところではありますが、PTAの皆様からいただいた御厚誼への謝意と大会の報告を、引率した顧問とともに部員たちは校長室を訪問し、代表して校長先生へ伝えました。

風を読み、波を読むことについて、校長先生から質問がありました。具体的にどこをどう読み、どのように判断し対応するのかを教えてくれましたが、聞いていた大人たちは、「ほーほー」と驚くばかりです。達人の技の詳細を記載することは控えます(笑)また、入賞をのがしたものの全国大会を経験した部員からも、激励会での「遊学」の決意の通り、全国で出会ったセーリング仲間から得た刺激や、全国で入賞するような人たちのまとっている空気についての気づきを教えてくれました。「なるほど、なるほど」と部員たちの報告に頷くことばかりでした。

大きな表彰状はかわいらしくもエコロジカルな、紙で作られた大きな額に納められていました。さらに、これまたかわいらしくもエコロジカルな紙の手提げ袋も準備されていました。このように表彰状が額に納められた形で受け取ったのは初めてとのことでした。国民体育大会では、開催県の高校生たちが様々なコンセプトを掲げて企画運営に参加します。栃木の高校生たちの心づくしの全国大会だったことも伝わりました。

今回も記念撮影時は、マスクを外してただきました、御協力ありがとうございました。

 

【高校】恐竜に関する学習会

科学部地学班は、10月8日(土)に、第一高校地学部の皆さんと合同で恐竜に関する学習会に参加しました。

講師は、御船町恐竜博物館 学芸員の池上直樹 博士(理学)と、県立博物館ネットワークセンターの廣田さんです。

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午前中は、ネットワークセンターで、熊本県・モンタナ州姉妹提携40周年記念として開催されている「恐竜に挑む科学者たち~モンタナの化石が解き明かす恐竜の謎~」の企画展示に関して、講師から解説をしていただきながら、展示物を観覧しました。

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午後は大型バスに乗車し、貴重な恐竜化石産地である御船方面へ野外巡検に行きました。

1か所目の御船町田代の化石広場周辺では、クリノメーターの使い方やルートマップの記入方法など、地質調査の手法を教えていただきました。御船層群下部層からはシジミやカキのなかまなど、浅海性の二枚貝化石を採集することができました。

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また、化石広場では、白亜系の御船層群と第四系の下陣礫層との不整合露頭を観察しました。

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2か所目の津志田河川自然公園(甲佐町乙女)では、甲佐町白旗の御船層群上部層の大露頭の観察をしました。陸成層を表す赤色の砂岩層を含むカラフルな地層を観察しながら、堆積相や堆積環境についての解説をしていただきました。

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その後は、河川敷に転がる多くの岩石を観察し、肉眼鑑定を行いました。

火成岩や堆積岩、変成岩の様々な種類の岩石を見ながら、大規模な時間や空間の中での岩石サイクルについて実感することができました。

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最後に、講師と第一高校地学部の皆さんと記念撮影!気持ち良い秋晴れの下で、充実した一日を過ごしました(#^.^#)

ART & ENGINEERING「架け橋プロジェクト」がスタートしました。

ART & ENGINEERING「架け橋プロジェクト」がスタートしました。

10/3、中学3年生の美術の授業「架け橋プロジェクト」が始まりました。今年で7年目を迎えるこの教育プログラムは、教科横断型授業をはじめ、STEAM教育の理念を積極的に取り入れ、ペーパーブリッジ制作をとおして、学習の基盤や現代的な諸課題に対応して求められる資質・能力の育成を目指します。今年度は、八代中、玉名付属中、宇土中の県立3校が同時にオンラインで結びながら共に授業を進めていきます。宇土中の成果発表会は11/25です。今年はどのような取り組みになるか楽しみです。(投稿者 森内)

【高校】国体出場部活動の激励会

【高校】国体出場部活動の激励会

「いちご一会とちぎ国体」第77回国民体育大会2022セーリング競技会は10月2日(日)~10月5日(水)に実施されます。県代表として出場するヨット部に対して,PTAより激励金を賜りました。代表して校長先生より贈呈式,並びに激励会を実施しました。

校長先生から,県大会を終えて,新聞取材に紹介されていた本校部員の心情に思いをよせるとともに,更に高いステージへ再度挑むことのできる二人へはなむけの言葉がありました。部員からはそれぞれPTAの皆様への御礼や感謝と,国体へ向かう若者らしい希望に満ちた挨拶がありました。笑顔の溢れるやりとりで和やかな激励会となりました。

大会公式HPによると「海上で風を読み、帆に受けた風の力だけで進み、海面に設置してある2~3カ所のマークブイを決められた順番で回航し、艇の着順を競う競技です。」とのこと。自然と対峙し,勇気や決断力のいる競技ですね。熊本から声援を送っています!若人汝れに 光あれ♪

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