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[高校]進路ニュース193号を発行しました。

[高校]進路ニュース193号を発行しました。

本日,高校生と中学校3年生の御家庭へむけ,生徒たちを通じて「進路ニュース」第193号をお届けしております。本校進路指導室が作成しているオリジナルの刊行物です。「保護者の方と読んで,とじておきましょう」と書いてあるとおり御家庭で活用していただけることを願って毎号を作成しております。今号では校長による巻頭言,進路指導主事による「2022年度入試の総括と今後の課題」,本校進路室からのトピック「2023年度入試の変更点・注意点」を掲載しております。

宇土高校の教職員による宇土高校・宇土中学校生のための「進路ニュース」を今夜の話題にしていただけると嬉しいです。

[高校]科学部地学班、展示発表(県総文)

発表題目:「知らない現象(不知火現象)を科学する4 ~不知火は単なる夜の浮島現象か?~」

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多くの方が足を止めて、研究内容に耳を傾けてくださいました。

これからも研究を続け、科学的な視点から多くのことを発見し、地元の珍しい現象の面白さを多くの人に伝えていきたいです。

(文責:科学部地学班 顧問 本多) 

[高校]科学部地学班、ステージ発表(県総文)

科学部地学班は、自然科学部門の代表発表に選ばれ、済々黌高校の化学部とともにステージにて発表を行いました。

発表題目は「知らない現象(不知火現象)を科学する4 ~不知火現象は、ただの浮島現象か?~」。

先輩から引き継いだ4年間の継続研究により明らかになってきた不知火現象に関する様々な内容を、3年生の柳田くんと、秦くんが堂々と発表してくれました。

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R4県総文祭宇土高ステージ発表4

R4県総文祭宇土高ステージ発表2

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発表後はステージ上にて、科学部部長の柳田くんがインタビューを受けました。

科学部顧問にとっても、最高の回答をしてくれました!内容は以下の通りです。

R4県総文祭宇土高ステージ発表

<インタビューの内容>

質問①:地学に興味を持ったきっかけは?

⇒ 宇土高校は中高一貫校。中学から地学の授業を受け、興味を持つようになりました。

質問②:研究で一番苦労したことは?

⇒ 観測自体が夜中なので、一晩中起きているのが大変でした。また、地学はデータサイエンスの部分があるため、莫大なデータを分析し、それを聞き手に分かりやすく人に伝えることが大変でした。

質問③:今後の夢は?

⇒ 科学部顧問のような、高校の地学の教師になりたい(笑)。

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なお、地学班は8月に東京で開催される全国総文祭に、自然科学部門(地学)の県代表として出場します。
(文責:科学部地学班顧問 本多)

[高校]茶道部、お点前を披露(県総文)

 感染防止の観点から、今年は事前に収録したビデオでのお手前・作法の披露となりました。

[高校]アナウンス部門で出場(県総文)

[高校]アナウンス部門で出場(県総文)

  熊本県代表に選ばれた本校放送部員が、県総文祭のステージ発表で見事なアナウンスを披露し、観客席から大きな拍手が送られました。
 写真は、本番前の練習風景の様子。

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