令和6年6月2日(日)に行われた熊本地学会の巡検会に参加しました。
講師は、人吉生まれ人吉育ちの相良北小学校の村本雄一郎校長先生です。
今回のテーマは、「人吉盆地に分布する火砕流堆積物」。
人吉盆地で、様々な火砕流堆積物を観察し、火山や地震によってできた地形を観察しました。
また、過去に湖であったことが分かる人吉層とよばれる湖性堆積物を観察したり、移動の際には至る所で、令和2年の豪雨災害の爪痕を目の当たりにしたりして、豪雨災害の恐ろしさを感じることができました。
令和6年6月2日(日)に行われた熊本地学会の巡検会に参加しました。
講師は、人吉生まれ人吉育ちの相良北小学校の村本雄一郎校長先生です。
今回のテーマは、「人吉盆地に分布する火砕流堆積物」。
人吉盆地で、様々な火砕流堆積物を観察し、火山や地震によってできた地形を観察しました。
また、過去に湖であったことが分かる人吉層とよばれる湖性堆積物を観察したり、移動の際には至る所で、令和2年の豪雨災害の爪痕を目の当たりにしたりして、豪雨災害の恐ろしさを感じることができました。
熊本県高等学校総文祭が,県立劇場にて5/31日(金),6/1(金)の2日間で開催されました。
今年度は,ステージ部門で,放送部2年生が「アナウンス」を披露,科学部地学班「不知火海を吹く風」の研究メンバーが成果をプレゼンで発表しました。
また,展示部門では,本校の美術部の作品「Eggggggg」がコンサートホールのホアイエの入り口を飾りました。さらに奥の理科部門の展示エリアでは,「不知火海を吹く風」,「不知火現象」,「ニュートンリングの謎」に関する研究3つがポスター発表しました。
地下エリアでは,本校の茶道部の生徒は,茶道部門総務役員として仕事をこなしながら,お茶席の時間には,肥後古流の見事なお手前を披露していました。華道部は,太陽に向かってまっすぐ伸びる向日葵をメインに使用し、明るく活発な夏のイメージとなっており,ひときわ目を引く作品にに仕上がっていました。他にも,書道部や文芸部の作品など,総文祭に彩りを添えていました。
今年も,宇土高生の,様々な分野での活躍,活動を色濃くみることができました。これもひとえに,日頃の生徒たちの熱心な活動,そして,地域の方のご理解とご支援の賜と感じています。また,このような場を提供してくださった高文連事務局をはじめ,多くの関係者のおかげです。この場を借りて,厚く御礼申し上げます。
地学班の詳細は別のブログ でも詳しく紹介しています。
県の事業「グローバルジュニアドリーム」において、本校生3人が高校生リーダーに選出されました。2年生の大黒さん、武末さん、西さんが、県代表として、小中学生を台湾に連れて行きます。台湾の文化を楽しんできてください。
また、7月には、台湾留学サポートセンター主催の「親子で考えるグローバルセミナー」が開催されます。留学するつもりのない人でも、世界の中の日本の現状を知ることができるまたとない機会となります。ぜひ、ご参加ください。
熊本県立宇土中学校・宇土高等学校
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TEL 0964-22-0043 FAX 0964-22-4753
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