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【高校】科学部地学班 リバネス主催のマリンチャレンジ2024に参加!

令和6年4月21日に、リバネス主催のマリンチャレンジ2024のキックオフイベントに参加しました。

【高校】科学部地学班 岩石を顕微鏡で観察!!

岩石を顕微鏡を用いて観察する方法を、博物館の先生に教えてもらいました。

【高校】科学部地学班 1,000℃の電気炉で岩石粉末を高温加熱!

令和6年4月2日に熊本県産業技術センターを訪ね、岩石の粉末試料を加熱しました。

AI競技で日本一、シンガポール海外技術者とAIテーマで交流!

 宇土中高科学部の生徒・関係者約50人が,業務用アプリのソフトウェア開発の株式会社ワークスアプリケーションズ(WAP,本社東京)シンガポール支社のバラットさんらと交流会を開催しました。
 本校は,AI分野の発展が目覚ましい昨今、機械学習や深層学習を支えるプログラミング言語Pythonに注目し,2018年度には情報の授業にPythonを導入,翌年には台湾の静宜大学と協定を結び,台湾現地で生徒がICT技術やプログラミング教育を学べるプログラムを導入するなど,プログラミング教育の推進に力を入れてきました。そんな中,熊本市内にも拠点を置くWAP社様と,昨年からIT人材育成の一環で意見交換を続け,今回,ソフト開発に携わるバラットさんの来日にあわせて交流会が実現しました。

 科学部情報班AIチームのの部員5名は,3月に開催された「AI甲子園inYamagata」にオンラインで出場し,AIによる画像読み取りの正確さを競う「競技テーマ部門」で1位、聴覚障がい者の読唇を難しくするマスク問題をAIで解決するという学校独自の「探求テーマ部門」で3位を獲得しており,この内容をバラットさんらに紹介しました。続いて,バラットさんが生成AIなどについて現在行っているソフト開発や,企業コンテストに挑戦した内容が受賞したことなど紹介いただきました。
 バラットさんからは「マスクを着用した音声認識プロジェクトAIは,特に注目に値します。 AI甲子園の競技で素晴らしい成果を上げただけでなく、AIの現実世界での潜在能力を示しています。この技術がロボットやビジネスや社会に利益をもたらしたり,他のアプリケーションで使用されたりすることを想像してみてください。これこそがAI分野の進歩を推進する革新的な思考の典型です。皆さんの努力と献身的な姿勢に,本当に感銘を受けました。」とお褒めの言葉をいただきました。放課後の1時間という限られた時間ではありましたが,会場はたくさんの人で埋め尽くされ,盛会に終わることができました。

  TKU(テレビ熊本) 放送(リンク) されました.

 ※西日本新聞社様には,この内容を熊本面トップに大きく掲載(4月25日(木)付)していただきました。

   ※熊本日日新聞社様には,この内容を「まち・ひとセレクト」に大きく掲載(4月26日(金)付)していただきました。

      熊日IDをお持ちの方は,紙面(13面),または 電子版ニュース を見ることができます。

 ※ワークスアプリケーションズ様のHPにも掲載されました。

 

 AI交流会

”自治的”生徒会の趣向を凝らした部活動紹介がありました!

 本校の生徒会は,生徒会の顧問(担当教員)は配置されていないため,他校にあるような普通の生徒会とは違います。生徒たちが動き,生徒たちで考えた,趣向を凝らした行事が多くあります。まさに自治力の高い「自治的生徒会」が学校を盛り上げてくれています。今週は授業は一つもなく,委員会活動や,熊本地震を忘れない・命を守るための避難訓練などを午前中に実施し,午後は放課にして,部活動や探究,学習に時間を注げるようになっています。
 今日は,その自治的生徒会が考えた新入生向けの「部活動紹介」がありました。体育館の広さを有効活用した,各部の思い思いの部紹介を行ってくれました。寸劇あり,笑いありのあっという間のワクワクした時間とななりました。2,3年生が2階席から見守ってくれたおかげで,体育館があたたかい雰囲気に満たされた貴重な時間となりました。新入生のために,これまで水面下で準備をしてくれた生徒会のみなさんに感謝します!

20240409部活動紹介

熊本県立宇土中学校・宇土高等学校
〒869-0454 熊本県宇土市古城町63
TEL 0964-22-0043  FAX 0964-22-4753

熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者:学校長
運用担当者:総務部 

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